ストップウォッチ

市販されているストップウォッチをタイム計測装置として活用します。

当サイトで紹介する光電管タイム計測器の制作方法は安全性・信頼性を保証するものではありません。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

ストップウォッチの選択

DIYで作る光電管タイム計測器では、タイムを計測する装置として市販されているストップウォッチを活用します。数千円のものから、100円ショップで販売されているものまで、ストップウォッチの種類は多岐にわたります。

ラップ機能を必要とするのであれば、ラップ機能付きのものをおススメしますが、スタート/ストップ機能だけのストップウォッチでも問題ありません。

ただ、100円ショップのストップウォッチはあまりおススメできません。後ほど紹介するストップウォッチの加工において、100円ショップのストップウォッチは加工が難しく苦戦することがあります。

今回の制作では、ラップ機能もついて、表示板が大きくて見やすく、価格もお手頃で加工も容易な、dretec社の「アクティブランナー」を使用しています。

大型表示板

また、大会等でのゴールタイマーのように、大きい画面にタイムを表示できたらと思うかもしれません。

秋月電子では、「超大型表示マイコンデジタル時計キット」が販売されています。こういったキットを利用すれば、7×20cmのタイム表示板を製作することが可能です。ケース等を自作する必要がありますが、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

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